キャンサスの設定について

『キャンサス』を取り付けたことは以前ブログで報告しました。

今日は『設定』について書きたいと思います。

『スマイルファクトリー』から発売されているのですが・・・
以前はコンプレッサー有無+リヤのみの設定でした。
昨年10月あたりからコンプレッサーが標準となり4輪共エアサスとなっています。
私のコルドには変更後のものです。
そのうえコンプレッサーが標準となりましたので室内から設定エア圧が調整が出来ます。

たとえば・・・
市街地だとフロントを0.4MPA・リヤを0.5MPA
高速だとフロントを0.5MPAリヤを0.6MPA
今夜は車駐泊だからフロント・リヤ共に0.8MPA
用途に合わせて変化させています。

これだけでもカムロードとは思えないような走りを体感できます(#^.^#)

ところが・・・設定は奥が深いです。

先日 高速を走りましたがかなりの強風(あげくに横風)でした。

小心者の私は『前輪加重を増やして安定させよう』と思いフロントを0.4MPAリヤを0.7MPAに即座に変更しました。
これで『大丈夫』キャンサスのセッティングなんて楽勝(^^♪ と思っていました。

がっ がっ リヤは安定しているのにフロントが落ち着きません。
フロント加重が増えているのはハンドルの重さからも間違いありません。
どうしてでしょう?

キャンサスにするまではリヤ加重が重くてハンドルが軽くなり安定してなかった。
今回は間違いなくフロントに加重がかかっています。どうして?どうして?

実は・・・エア圧を低くするとアブソーバーの自由長は長くなるみたいです。
加重は掛かっているのですが自由長が増えてしまっている様子です。
このためにボデイーはフロントを中心に触れる幅が増えるみたいです。 
リヤはエア圧を上げた事によってシャキっとしているのですが・・・

実は強風時にはフロント・リヤ共にエア圧を上げる
これがキャンピングカーに言える基本らしいです。

あえてキャンピングカーと書いたのには意味があります。
普通の乗用車などは・・・安定性を上げるために車高を落としたりしますよね。
重心位置が低い車は車高で安定性が決まります。
キャンピンクカーなど重心位置が高い車の場合とは逆になります。

文章で伝えるのは難しいですね(>_<)
もうすこし語学力あげるように勉強します。







 
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by nagano-cordebunks | 2007-08-01 11:20 | 雑記 | Comments(0)


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